[観光地]ソウル広場市場の周辺の観光地: 昌徳宮(チャンドックン)

ソウル広場市場の周辺の観光地: 昌徳宮(チャンドックン)

自然の中へしみ込んでいる宮廷

(出典:韓国観光公司ホームページ)

昌徳宮(チャンドックン)は北岳山(ブックアッサン)の左峰である鷹峰(ウンボン)の山裾に位置している朝鮮の宮廷です。

1405年(太宗5)景福宮(キョンボックン)の離宮として東に建てられた昌徳宮(チャンドックン)は隣の昌慶宮(チャンギョングン)とはお互い別の用途で使われていましたが、
一つの宮域になっていたので、朝鮮時代にはこの二つの宮廷を兄弟宮廷と名付け、「東闕(ドングォル)」と呼んでいました。

(出典:昌徳宮(チャンドックン)ホームページ)

1592年(宣祖25)文禄・慶長の役で全ての宮廷が消失され、光海君(朝鮮15代目)のときから消失された宮廷を立て直す過程で、
高宗(朝鮮26代目)のお父さんである興宣大院君が景福宮(キョンボックン)を再築するまで、昌徳宮(チャンドックン)は朝鮮の法宮の役割をしました。

また朝鮮の宮廷の中で最も長い間王様の方々がいらっしゃっていた宮廷です。

(出典:韓国観光公司ホームページ)

昌徳宮(チャンドックン)は鷹峰(ウンボン)の山裾の地形に沿って建物が配置されていて、韓国宮廷の建築の否定形な造形美を代表しています。

それから祕苑(ビウォン)とよく知られている後園は、それぞれのエリアごとに亭、池、懐石がお互い混じり合っている王室の後園です。

現在残っている朝鮮の宮廷の中でその原型が最もよく保存されている昌徳宮(チャンドックン)は自然との調和が抜群で、
韓国特有の感覚が込めてあると認定され、1997年ユネスコ世界遺産に登録されました。

ご利用案内

 住所:ソウル市 鐘路(ゾンロ)区 栗谷(ユルゴク)99

■電話番号:02-3668-2300

ホームページ:http://www.cdg.go.kr

■観覧時間(毎週月曜日は休館日)

■観覧料金